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経血コントロール③ おまけ編 愛し愛されるカラダ&妊娠力アップ

経血コントロールのお話は昨日、おとといとさせていただきましたが、

コントロールできる身体になると、

思わぬ嬉しい副産物がついてきちゃうんですね

 

今日は、そこのところをお話しようと思うんですが、

 

今日は思い切り私の主観とか、デリケートな話題とか

 

色々織り交ぜて書くので、

 

アメンバー限定記事にさせていただきました

 

さて、本題ですが、実際にどんな嬉しい事がついてくるかと申しますと、

 

まず、セックスの時に自分が感じやすく、また相手により快感をもたらす体になれちゃう、ということ。

 

コントロールできるからだになるということは、膣の筋力の向上です。

 

そして、日々意識し、筋力の高い膣は、快感を感じやすくなります。

 

また、その快感の喜びと、機能を高めた体は相手の快感につながります。

 

現在、パートナーとの性交渉が苦痛だといわれる女性も多いのですが

 

より良いsexは、女性にとって、本当はとても大切になります。

 

自分がきちんと快楽を感じられる愛すべきカラダを持ち、

 

それに連動して相手の体を満たす愛されるカラダになることは

 

心と体のバランスが整い、健康的な美しさをもたらすことができるのです。

 

経血コントロールができるカラダは、

 

女としての喜びも倍増させちゃうわけですね。

 

自分も相手もはっきりと変化を感じることができると思います。

 

アメリカの女性心理学者ジョイ・デビッドソン博士らが、

 

セックスの効果を科学的に検証して、以下の効果を挙げているんですが

 

面白いので参考までに載せておきます。↓

 

1. ストレスの緩和(血圧の低下も)

 

2. 免疫力の向上(唾液中の抗体(IgA)がより高い濃度になっていた)

 

3. カロリーの消費

 

4. 心疾患リスクの低下(心臓発作のリスクが下がった。脳卒中を引き起こす危険性との関連は認められなかった)

 

5. 自尊心の充足(自尊心から欲求し、愛情深いものであれば自尊心が満たされる)

 

6. パートナーへの親密さと信頼感の上昇(愛情ホルモン(love hormone)」と呼ばれるオキシトシンの濃度が上昇)

 

7. 痛みの緩和(痛みの緩和にもオキシトシンが関連しており、痛みを和らげるエンドルフィンという物質を増加させる)

 

8. 前立腺がんリスクの低下

 

9. 骨盤底筋の強化

 

10. 安眠

 

この中の、愛のホルモンと呼ばれるオキシトシンについては、また別の時に

 

もう少しちゃんと書いてみたいと思いますが、

 

上記以外にも、パートナーとの愛情のもとでの行為は

 

PMSや更年期障害の症状を改善させたりもしますし、

 

妊娠しやすい体を作ることにもつながるんです。

 

なぜかというと、パートナーとのセックスがよければ自然と、

 

妊娠するためだけの目的だけでなく、

 

相手との肌の触れ合いを求めての行為に変わり、回数も増えます。

 

それから、野生動物は交尾の刺激を受けて排卵するので、

 

妊娠率がすごく高いってご存知ですか?

 

排卵日を自然にコントロールしちゃうので、排卵日は決まっていないのだそう。

 

『本能のもとでsexしたら排卵する』

 

人間も動物ですから、そういうこともあるんだと思います。

 

実際、まったく可能性が無い日に性行為をして

 

妊娠する方もたくさんいらっしゃって、生命の神秘ですね。

 

本能に基づいた行為はそのような奇跡みたいなことも、

 

時として私たちの体に起こしてくれるのです。

 

だから、愛の営みがお互いにとって、

 

子供を作る目的のためだけになってしまうと、

 

体の本能の働きが鈍るため、

 

妊娠を遠ざけてしまう1つの原因になるかもしれないですね。

 

もちろん、年齢などの理由で、西洋医学に頼ることも

 

それは悪いことではないと思います。

 

でも、思いつめ、体がストレスを感じた場合、

 

子宮が赤ちゃんを迎える準備をできにくくなることもあります。

 

だから、自分の体の神秘、奇跡、機能を信じ、

 

赤ちゃんの居心地の良い場所を作る準備はとても大切なのです。

 

妊娠を望む方で、もし双方に何の問題もないのであれば

 

例えば、数か月だけ、赤ちゃんを作るという目的を

 

一度手放してみる。

 

そして、パートナーと日にちを気にせずに、

 

触れ合いを楽しんでみる。

 

こんなことで、ふと、体は緊張するのをやめ、

 

子宮はあたたかくやわらかく、

 

居心地の良い環境を作ることができたりします。

 

経血のコントロールをすることは、体を自分が意識する事だと、昨日お伝えしましたが、それは、ただ単に生理を楽にする為だけにとどまらないということ。

自分の体の機能をきちんと使う。

そうすると、体は目覚め、全てが好循環のもとに動き出してくれる。

そして、自分の体を愛し、感じ、信頼するということは

この世の大きな自然のエネルギーを味方にできるということだと私は思います。

 

女性の子宮は生命を生み出し育む偉大な場所。

 

女性の喜びを存分に受けて体を健やかに保ってくれる場所。

 

私が何故ここまで布ナプキンを使ってほしいと伝えるのか?

それは紙ナプキンによって鈍ってしまった子宮を、目覚めさせてくれる大きなきっかけになり、子宮の浄化機能を高め、経血コントロールを実践するには不可欠だというのも一つの大きな理由なのです。

 

経血コントロールのできる体が

 

愛し愛されるカラダになる、

 

妊娠力アップ、

 

につながる。

 

このような副産物ももたらしてくれるなら

 

もっともっと楽しく実践してもらえるんじゃないかな、と思って

 

書いてみました。

 

子宮から地球を変える。

このプロジェクトの隊長として、一人でも多くの隊員を日々募集中です?

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