縫製へのこだわり

REMEDY GARDENの布ナプキンは、国内にて完全自社生産。京都本店と熊本の自社専属工場で縫製されています。

レメディガーデンの本店である京都店では、毎日自社のスタッフ達がお店の奥でミシンを踏んで商品を作っているのですが、お陰様で沢山の方々にご愛用頂けて、京都店スタッフだけではどうにもこうにも縫製が追いつかなくなってしまいました。 そこで、新たに畑のある熊本で、ベテランの縫製スタッフさんばかりの縫製工場の方々とのご縁を頂き、レメディガーデンの専属工場として稼働頂ける運びとなったのです。 25年以上、プレタポルテのお洋服などを縫ってこられた縫製スタッフさん達なので、仕上がりもピカイチです!

京都の縫製スタッフだけでは商品補充が間に合わなくなってきたと感じた1年前から、今まで様々な縫製工場に、自社商品の縫製をお手伝いしていただけないかと頼みに行ってきました。

しかし、どこの縫製工場からも断られました。

理由は、私の縫製の仕上がりの基準が厳し過ぎる事と、あまりにも非効率的な縫製をしているという事でした。仕上がりの基準が厳しいのは、いつもお客さま目線で仕上がりを見るようにしているからです。

作る側からしたら、この程度が普通、ということは良くあります。 例えば綺麗なカーブを描いていなくても、縫製が難しいからこのくらいの角ばりは仕方ないよ、とか。 そうなると、こちらが検品した後に、大量にやり直ししてもらう商品が出てしまうと想定して断られる。

それから、非効率的な縫製というのは、例えばハンカチ型の布ナプのパイピングを落としミシンでやる、とか、パットは手まつり縫いをするとか。 肌当たりや見た目の美しさを追求していった結果、この縫製になったのですが、最初は京都の縫製スタッフでさえマジですか!?という顔をされた位ですから 笑

これは、私が縫製が出来なかったことで、縫製側の面倒臭さなどを完全に知らないからこそ形になったものであり今ではそれが良かったと思っています。 私が縫製できる人間だったら、レメディガーデンの今の布ナプにはなっていなかったと思うからです。

結局今でも一枚作るのに40分はかかる一体型や落としミシンパイピングなどは京都の縫製スタッフがやりますが、それ以外の商品は熊本の縫製さんも丁寧に丁寧に作ってくれます。

京都本店の縫製スタッフと共に、熊本工場の皆さんも、これからは一丸となり、より良い商品をお届けできるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします♡

熟練の縫製スタッフが手掛けるオリジナルの「立体ふくらみ構造」
このステッチがあることによって体のラインにぴったりフィット、経血を真ん中に吸収しやすくなり、横モレを防ぎます!

YKKのスナップは強度・質、共に最高品質ですので、布ナプキンによくありがちな「ボタンがすぐにとれちゃった(:_;)」ということがありません!!
自社ファクトリーにて専用機で一つ一つ取り付けています。
ボタン位置が2つあるので、クロッチ幅に応じて調整OK♪

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