防水布の有無

防水布って何?

防水布はその名の通り水分を通さない布です。 なので、布ナプキンの一番下の層に防水布が入っていると経血がナプキンを貫通してモレてしまうのを防いでくれます。 布ナプキンにはこの防水布が入っているものと入っていないものがあります。

現在販売されている布ナプキンには防水布のあるものと無いものがありますが実際、わかりづらく、初心者の方は、防水布が入っていないとわからずに使ってしまい「使用してみて漏れてしまって困った」という声や、表記がないのでどちらか分からずに困った、ライナータイプにはほとんどのメーカーさんでは防水布は入っていないのですが、終わりかけに使うとてしも防水布が入っているほうが安心できるのに・・という方も多くいらっしゃいます。

一方で、布ナプ経験者さんのは「防水布なしのタイプがもっとあったらいいのに」というお言葉も。

様々な方の、様々な希望をすべて形にしていきたいと思う中で、REMEDY GARDENオリジナルの布ナプキンは一番小さいライナータイプを含む全てのタイプに防水布ありのものと無い物を作りました。

パッケージにはもちろんわかりやすく防水布の有無を記載していますが、一番の特徴は防水布有りのものはツヤありのスナップボタンを、防水布無しのものはツヤなしのスナップボタンを使用し、両方の種類を購入した方でも見て区別できるように工夫しました。

防水布は無いほうが通気性もより良く、より自然であり、生理に意識がいくのでおすすめですが、まず、紙から布へ移行していただくことがとても重要なことだと思っていますので、初めての方や不安な方は、安心できる防水布ありのものでお使いいただくといいと思います。 慣れてきたら徐々に防水布なしにもチャレンジしてみてください。

防水布が入っているものと入っていないものの違いは
防水布なし
メリット:通気性がとても良い
デメリット:量が多い日は貫通モレしやすい

防水布入り
メリット:量が多い日も貫通モレの心配なく安心して使える
デメリット:防水布なしに比べると通気性が少し悪い

どちらを選ぶかは好みによっても分かれますが、紙ナプキンに比べると防水布が入っていても格段に通気性は良いので 布ナプキン初心者の方や経血量が多い方はまずは防水入りのものを使われるのをオススメします。

生理の終わりかけなど出血量が少なくなった頃に防水布なしを使うなど使い分けても良いですし、 いずれ布ナプキンを使い慣れて経血コントロールもある程度できるようになった方は防水布なしにされるとより快適な布なぷ生活を送れますよ☆

メーカーさんによって防水布の素材は違いますが、REMEDY GARDENで使用している防水布は高性能で通気性も良く、モレもしっかり防いでくれます♪

~REMEDY GARDENオリジナル商品に使用している防水布の素材~
素材:(表)ポリエステル100% /(裏)透湿ポリウレタンフィルム加工
実際に長時間水で濡らした状態でモレがないか実験もしましたが、全くモレませんでした☆

REMEDY GARDENでは防水布のみの販売も行っています。 すでに使用している布ナプキンが防水布なしでモレてしまう、布ナプキンや布おむつを手作りしている方などにオススメです。

※防水布ご購入の方はこちら!

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