布ナプキンにまつわるあれこれ

月と生理と布ナプキン

まるで歌のタイトルみたいなのですが・・・
この「月と生理と布ナプキン」には大変深いつながりがあるって知っていましたか?

月の満ち欠けと人の身体が結びついているのは、ほとんどの方が聞いたことがあるでしょう。
満月の時に出産が多いとか、事故や事件が多いとか、狼男が出るとか・・・?
これらは月の引力に関係があるようなんです!
地球の70%を占める海が、月の引力に影響されて満潮・干潮と変化するように、体内の70%が水分で出来ている人体も、月の引力で大きな影響を受けています。

月は、約29.5日をかけて満ち欠けを繰り返し、また月の公転は約27.3日と言われています。
これは生理周期ともほぼ同じですね♪

【上弦の月】~新月から満月への約14日間

徐々に満ちていく時期です。
・月は少しずつ丸くふくらみ、満月に近づいていきます。
・女性の身体はエネルギーを蓄える時期。
 新月に排卵を終え、生理に向けて骨盤が緩み始めます。
 黄体ホルモンが分泌され、なんでも吸収しやすくなり、体つきも月とともに丸くなっていきます。
 黄体ホルモンの影響で、むくみやPMSが気になるのもこの頃です。
 良い状態で満月を迎えるためには、吸収しやすいこの時期にバランスの良い食事を心掛けると良いでしょう。

【満月】

満ちてきたエネルギーが最大になる時。
・月は真ん丸になり、引力もマックスになります。
・女性の身体は骨盤が開き、(月の引力に引っ張られ)子宮内膜が剥がれ落ちて生理を迎えます。
 吸収する力が最大に強くなる時期なので、体に対して栄養等を「与える」ケアをするととっても効果的!!

【下弦の月】~満月から新月への約14日間

徐々に欠けていく期間
・月は少しずつ欠け始め、やがて新月(月が見えない状態)になります。
・女性の身体は生理が終わり、骨盤が閉まり始めます。ホルモン(エストロゲン)が出てくるのでむくみや冷えも解消され、
 髪の毛や肌の調子も良く、気分も上々の時期♪
 浄化作用が高まってくる時期なので、デトックスや体のメンテナンスをしてあげると良いでしょう。

【新月】

・月は一旦見えなくなり、新しく生まれ変わります。
・女性の身体は骨盤が閉まり、排卵が起こります。
体内の不要なものを排出する働きが高まる時なので、浄化やデトックスを促すために水分を少し多めに摂ると効果的です!


月と生理の関係についてはなんとなくわかってきましたか??
「なんとなく」で良いのです。体のリズムと月のリズムが繋がっていること、これを知っているだけで生理前のイライラも生理痛も「今は月がこの状態だから」と、その状況を受け止められるようになります。
そうすると自分で自分をいたわってあげられたり、意味の分からないネガティブな感情にも納得できて心身ともにバランスがとりやすくなるのです。

布ナプキンとの関係

さあ、やっと出てきました!布ナプキンが!!
どうして『月』と『生理』と『布ナプキン』なのか???

他の項にも何度か出てきていますが、「布ナプを始めたら生理不順だったのが順調になった!」なんていうことをよく聞きます。
不思議なことですが、実際そうなる方が多いのです。
そして、ここからが神秘的というかなんというか、自然って凄いんだな!と思わざるを得ないのですが・・・・

なんと、順調になるどころか『満月(もしくは新月)周期』で生理になる率が高いのです!!!

(※統計はとっていないので、正確には「満月(もしくは新月)周期で生理になる人が多い」ということです。)

なぜそうなるのか!?

残念ながら科学的根拠はありません。でも実際そうなっていくんですね。
REMEDY GARDENのスタッフも身を持って実感していますし、お客様とお話していても伺うので「多いんだなぁ」と思う次第です!
たぶん、今まで使っていた紙ナプキンに使われている石油系物質や薬剤などの化学成分の影響が、布ナプキンにしたことによって極端に少なくなったからではないでしょうか。
化学成分が体に入ってこなくなった分、「人間は大自然の一部である」という感覚が体に戻り、月の満ち欠けとの連動が自然にできるようになっているのでは?と思います。
その他にも、布ナプにすると「気圧の変化」を感じたり、「もうすぐ生理になりそうな感じ」がわかったり、今まで気づかなかった小さなことにも気づけるようになるんですね。
やはり、体が自然に近い状態になり、感覚が研ぎ澄まされていくのでしょう。
布ナプキンは、自然と離れてしまった人間と、月と生理とを結びつけるアイテムなのです♪

どうですか? ご自身の生理周期はちゃんと把握していますか?
満月に生理がくるのか、その逆に新月に生理がくるのか、または全然違う時に生理が来る?

こうして『自分の身体が月の満ち欠けにちゃんと連動しているかな?』と注意して気に掛けることで、自分自身の身体と向き合うことにもつながり、今までよりも大切にしようと、きっと思えるはずです。

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